サービス紹介

フロックスゲートのコンサルティングサービス

コンサルティングポリシー consulting policy

多くのコンサルティング経験の中で培った私たちが大切にしている3つの基本的な考え方です。

「Why?」を起点に。
「Why?」を起点に。

 「なぜ、何のために、この取り組みをするのか」、 Why?とは、プロジェクトの目的のことです。全員がブレずに、一つの目的、成果目標に向けて取り組むのは、当たり前のようで実は難しいことです。「うまくいかなかった」というプロジェクトの多くは、「何のために取り組まれてたのですか?」と聞くと、関連の方がそれぞれ別ことをおっしゃられます。
 どんなに素晴らしいメソッドを用いても目的意識が定まっていないと、取り組むこと自体が目的となって「成果」を得ることはできません。どんな種類、規模のプロジェクトでも、「Why」をシンプルな言葉で顕在化にして、それを全員、全部門でしっかりと共有する。そして、その前提で議論や検討、具体的なアクションを積み重ねていくことが基本中の基本であり、最も大切なことだと考えています。

「革新」は必ず「摩擦」を伴う。
「革新」は必ず「摩擦」を伴う。

 事業の飛躍的な成長や長年の課題解決を目指して立ち上げた「○○改革プロジェクト」。・・・しかし、振り返ると、苦労の割に業績は例年通りの伸びで仕事が複雑になっただけ。これは改革や革新というレベルまで変化していない取り組みだったのではないでしょうか。
 既存の延長線上を超える大きな成果を得るは、「革新」が必要です。「革新」と呼べるものには必ず「摩擦」が生じます。飛行機が離陸(成果)するには逆風(摩擦)が必要なのと同じです。逆から見ると、「摩擦」が無い、活発な議論、意見のぶつかり合いも無いようなプロジェクトは成果が得られないと考えています。摩擦が起きないことを優先し、最初から部門や個人それぞれの立場で妥協点を探しているか、特定の部門や人に偏ってシワ寄せがきている可能性が大です。最終的には、社内外の全員が納得し、ハッピーでなければなりませんが、そのプロセスには「摩擦」が必要です。私たちの役割は単に変革の具体的な方法をご提示するだけなく、お客様企業の一員となって本気で議論する、あるいは、議論する場をつくることも含まれていると考えています。

基礎の積み上げが飛躍につながる。
基礎の積み上げが飛躍につながる。

 多くの企業様で、「ウチは特殊だから」「ウチは教科書通りにはいかない」という言葉を耳にします。しかし、ほとんどのケースにおいて、課題項目とその状況は他社様とほぼ同じ内容です。教科書通りの課題なのに、教科書通りに解決できないのは、あらかじめ「ウチは他社と違う」という「思い込み」によって基礎を無視され、オリジナルの解決方法を模索していることが多いようです。日頃から厳しい競争環境の中、「他社と如何に差別化できるか」ということを考えられているため、条件反射的にそのような思考になるのは当然だと思います。

 よく「教科書通りにはしません」という言葉をコンサル会社から聞かれると思います。しかし、私たちは逆のことを言います。「まず基礎的なことをチェックしてみましょう」と。どんな革新的なビジネスモデルや技術、発明も「基礎」をこれでもか積上げた上で、ほんの少しの工夫から生まれると言われます。お客様の事業、業務の実情を把握することも無く、教科書的な評論でキレイに結論を

基礎の積み上げが飛躍につながる。

出すコンサルティングはもちろん論外ですが、私たちはまずお客様の事業、業務を把握し、基礎となる専門知識とこれまで多くの企業様へのコンサルティング経験から柔軟に考えて、基本の方向性をご提示します。そして、お客様企業とともに飛躍の種になる「もうひと工夫」をひねり出します。わざわざコストをかけて外部にコンサルティングを依頼される企業様の狙いは「専門知識」を活用すること、「思い込み」から脱却することと理解しています。私たちの役割は、突拍子も無い斬新なアイデアを出すのではなく、実務に落とし込める違う角度からの現実的な取り組みをご提案し、その実行を支援することだと考えています。


サービスメニュー

事業戦略コンサルティング
業務改革コンサルティング
ITコンサルティング